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プログラムマネジメント

企業活動を取り巻く競争環境が急速に変化し、各企業において既存の業務内容・部門体制の枠組みを超えた改革が求められる中、目標に向けて経営テーマに即し部門横断的に成果を実現する「プログラム」「プロジェクト」※の重要性が高まっています。グループ内の国内外複数関連会社や複数部門からなるチームに加え、各種専門家や複数ベンダーを動員してプロジェクトを遂行する際は特に、確かなマネジメント体制 の構築と柔軟で的確な運営が求められます。

EYのアドバイザリーサービスは、グローバルで培ったメソドロジーや知見を活用し、日本企業へのプロジェクト支援経験が豊富なコンサルタントの現場力により、グローバルレベルでのプログラムマネジメント・プロジェクトマネジメントを支援いたします。

※「プログラム」「プロジェクト」は、いずれも企業の戦略的な取り組みですが、それぞれ以下の意味で用いています。

  • プログラム: 相互に関連するプロジェクトの集合で総合的に管理することでより大きなベネフィットを実現し、個別管理するよりも的確なコントロールが得られるもの。
  • プロジェクト: 期間限定で独自の成果を達成するための取り組み。定められた期間・コストで定義された成果物・成果状態のバランスをとり実現することに重点を置く。

例えばこんな課題にお応えします
グローバルレベルでの大規模プロジェクトにおいて、適切なガバナンスが効いておらず、スケジュールがたびたび遅延し、プロジェクトの実態もよく見えない。
複数ベンダーが関与するプログラムにおいて、プロジェクト標準を整備して一貫性のあるプロジェクト管理を適用したい。
会社内で複数同時並行的にプロジェクトが進行する状況において、経営目的と整合させて適切なリソース配分、予算配分、依存性管理を行い、効率的・効果的に成果を実現したい。また、事業環境の変化に合わせて、適宜優先度を管理し限りあるリソースを有効活用したい。

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