サービス

グローバルビジネスサポート

グローバルでの事業展開、海外関係会社・提携会社とのシナジー醸成が求められる経営環境において、グループ全体の視野に立った経営管理体制の構築が重要となります。
EYのグローバルネットワークを活用し、共通のナレッジ、サービスフレームワークやメソッドを使用して、日本企業のグローバル展開を効果的に支援いたします。
また、外資系企業における日本でのビジネス展開にあたり日本特有のニーズに応えるため、EYのグローバルネットワークを活用し最適なサービスを提供いたします。

例えばこんな企業課題にお応えします

自社製品・サービスを海外に展開するにあたって進出先候補のビジネス環境・市場環境を分析し、進出戦略を策定したい。また、海外展開の加速や海外事業の優先順位の見直し、海外拠点管理の再構築や強化を図りたい。
経営管理情報の分析・提供の迅速性・効率性に課題があり意思決定に支障があるため改善したい。
海外業務を中心に外部委託が増加し管理の目が行き届かなくなってきているため、外部委託先の管理・モニタリングを適切に行いたい。
グローバル展開において、関連会社の業務を集約・標準化し、効率化すると同時に統制がとれた業務プロセスを実現したい。また、それを支えるITを短期間で効果的に導入したい。
グローバルのグループ会社の経営管理をより実効性のあるものにするため、業務・システムのトランスフォーメーションを行いたい。そのためにグローバルプログラムを推進したい。

主なサービス内容

グローバル進出支援 日本企業が海外市場へと進出するための、ビジネス環境分析、市場調査、進出戦略の策定及び実現をサポートいたします。
リージョナルマネジメント強化
(地域統括機能強化)
ビジネス環境に対応する地域マネジメント実行のためのEYフレームワークを提供し、業務レイヤ(ポリシ・規定、業務プロセス、KPI)、組織レイヤ(組織構造)、リソースレイヤ(データ・人材・IT システム)にわたる地域統括機能の最適化をサポートいたします。
グローバルサプライチェーン構築
(Operating Model Effectiveness※)
拡大する新興国の市場環境、消費者の購買活動の変化など、ビジネス環境を踏まえたバリューチェーンの変革が急務とされる中、最終顧客のニーズに応えるため、提供する価値(製品、サービス)を再検討し、サプライチェーンの視点、税務の視点で最適なオペレーションの実現をサポートいたします。

※ OME: Operating Model Effectiveness(EYのSCM/TAX 最適化フレームワーク)
当サービスは、状況に応じ、EY 税理士法人、EYグローバルネットワークのTax サービスチームと連携して提供します。
グローバルシェアードサービス シェアードサービスセンターの役割は単なるサービスプロバイダーからビジネスパートナーへと変革し、また、多国籍企業では、よりグローバルでの集約へとシフトしています。EYのアドバイザリーサービスではグローバルにおけるナレッジをベースに、シェアードサービス高度化の取り組みを支援いたします。
グローバルIT 多くのグループ会社・拠点を有するグローバル企業では、その連携による最適化とオペレーション向上が求められています。
グローバル企業の業務プロセス、オペレーションを支える効果的なITプラットフォームのスピーディな構築を支援いたします。
グローバルプログラム支援 グローバルレベルでのビジネストランスフォーメーションでは、グローバル・ガバナンス、ローカル・ガバナンスのバランスと、複雑化するステークホルダの調整を行いながらプログラムを推進することが重要です。
EYのグローバルプログラムマネシメントフレームワークを活用し、効果的なプログラムマネジメントの整備・実践を支援いたします。
グローバル施策の日本拠点へのロールアウト支援
(外資系企業向けサービス)
外資系企業におけるグローバル施策の日本展開にあたり、本社のビジョン・戦略・プロセスと日本特有のビジネス要件の差異検討・調整を支援いたします。また、様々な業種・業界の知見を持つバイリンガルプロフェッショナルによる迅速で的確なコミュニケーション及びプロジェクト管理に加え、EYグローバルネットワークを活用したコミュニケーションサポートにより日本ローカルニーズとグローバル方針が融合された解決策を実現いたします。