フォーカスイシュー

CEATEC JAPAN 2016 ご来場いただきありがとうございました。

2016年10月4日~7日まで幕張メッセにおいて開催されたCEATECジャパン2016は、「つながる社会、共創する未来」をテーマに「CPS(Cyber Physical System)」「IoT(Internet of Things)」に焦点を当て、デジタル社会を取り巻く多様な企業が出展する非常に先端的なイベントとなりました。
参加企業648社、4日間を通して来場者数は14万人以上と昨年を大きく上回り、訪れた人々は先端技術の粋を集めた未来のデジタル社会に強い関心を寄せていました。

本年度は、EYアドバイザリーもUSA Showcase特別企画エリア内にブースを出展し、CEATECを盛り上げる一員となりました。デジタル、テクノロジー、SCO(サプライチェーン & オペレーションズ)、そしてRPA(ロボティクスプロセスオートメーション)等、各専門性の高いコンサルタントが、ブースを訪れる皆様にEYAのソリューションを紹介し、デジタル社会への知見をお伝えしました。

またアメリカ大使館主催セミナーではEY JapanアドバイザリーデジタルリーダーのAmit Ranjanが「デジタル・ディスラプション~デジタル社会の創造的破壊~の向こう側を捉える。」と題して「デジタル社会における創造的破壊」をテーマに特別講演を行い、様々な産業へのデジタルディスラプションが巻き起こす機会と脅威について解説しました。
講演後には活発な意見交流も行われ、多くの企業が既存ビジネスからの脱却を望んでいることがうかがわれました。