ケイパビリティ
人事・組織変革

2017年 グローバルペイロールサーベイ
多国籍企業の給与業務に関する調査のご案内

本調査は、EYグローバル主導のもと、外資系多国籍企業向けに過去数度にわたり実施された、実績のある調査となっております。
過去の調査では、主に海外で業務に従事する従業員への給与計算及び社会保険業務を行うにあたり、自社で抱える課題や検討中の手法を広範に調査いたしました。

過去の調査を通じて、多くの外資系多国籍企業は下記のような課題を持たれているという現状が明らかになりました。

  • 海外子会社の給与業務をどのように運営するか
  • どのようにアウトソースするのか
  • どのように品質高く業務の一貫性を保つか
  • 各国の法制度の変化にどのように対応していくか
  • コスト低減をどう実現していくか

加えてテクノロジーを含めた最新の業務手法、ベンダーの選定についても興味をもたれています。
海外事業を拡大中、あるいは拡大を検討中の企業にも、事業展開を検討する際の参考資料としてご活用頂いております。

今回2017年の調査は、日系多国籍企業を含めてご協力をお願いする英語での実施となります。
後日、EYグローバルより別途英文の案内メールを送付させて頂きますので、そちらから本調査にご参加頂きますようお願い申し上げます。

今回の調査結果のとりまとめが完了し次第、ご参加頂きました皆様へ結果報告書をお送りいたします。
なお、調査結果は企業の名前が特定されない形での編集となっております。

是非、本調査にご参加いただき、貴社及び他の日系多国籍企業を含めた給与業務に関する現状を明らかにし、それらの情報を参考に貴社のグローバル給与業務の改善にお役立て下さい。

  • 調査の詳細
    • 調査締切日:2017年7月28日
    • 所要時間:15分
    • 調査方法:オンライン
    • 言語:英語
  • 本調査についてのお問い合わせは、下記宛先までご連絡ください。
    EY税理士法人
    グローバル・コンプライアンス アンド レポーティング部
    パートナー 福澤 保徳
    Email:tax.marketing@jp.ey.com