フォーカスイシュー

新興国におけるフルーガルイノベーション支援

新興国はもはや企業にとって、マーケットだけではありません。今やイノベーションを起こす重要な場として捉えられています。 新興国では先進国がかつて辿った技術の進化を飛び越えて先端技術を導入するため、私たちでは予想できないイノベーションが生まれることが多々あります。

例えば、マイクロ電気自動車はその典型です。アジア諸国の庶民の足であるマイクロモビリティ(トゥクトゥクやリキシャ)は、他の交通機関に置き換わっていくのではなく、電気自動車の技術を導入して、現地では独自の進化を遂げています。またそれらを後押しするように新興国で生まれたメイカーズや巨大ECサイトがサプライチェーンを構築しています。新興国では独自のビジネスエコシステムが形成されているのです。

ここには大きなビジネスチャンスが潜んでいます。

EYACCイノベーションチームは、世界30か国以上で日系企業のフルーガルイノベーション1の支援経験があるコンサルタントや新興国でのNPO・NGOの経験があるコンサルタントなどを有し、クライアント様の新興国におけるフルーガルイノベーションにおける様々な課題をご支援しています。特に、新興国に広範なネットワークを有すること、数多くのプロジェクトの経験から新興国企業の慣習を踏まえた仮説検証ノウハウを有することが、我々の強みです。

例えばこんなニーズにお応えします。

  • 現地ニーズからの仮説検証ができない。御用聞き営業のようになってしまい、せっかく地場企業のエグゼクティブとアポが取れても商談が進まない。
  • 現地のニーズを見つけ出したが、ニーズを定量化できず、また課金モデルをどのように組み立てればよいかわからない。
  • 現地で有力なアライアンスパートナーを見つけたが、座組みの進め方がわからず、交渉がストップしてしまっている。
  • 現地でのビジネスを立ち上げることができたが、たまたまうまくいったケースであり、再現性がないことから、イノベーションを加速できない。

事例紹介


サービスの資料・詳細等ご希望の方は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。


  1. 直訳すると「質素なイノベーション」「倹約イノベーション」。新興国やBOP市場など製品・サービスの本質的な機能しか要求しない人々のニーズを満たすという考え方。