セミナー

RPAから始めるIntelligent Automation Journey
RPA展開後の効果的なオペレーションを実現するためのヒント

数多くの企業でRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用して、事務作業をはじめとした定型業務の自動化が進んでいます。また、RPAをはじめとしたテクノロジーを活用した業務の自動化(Intelligent Automation)への注目が高まっています。

一方、技術検証やパイロット導入を終えてRPAの全社展開を推進するに当たり、導入当初には想定していなかった難しさや課題が発生しています。例えば、技術検証実施後に本格導入を決定するまでの情報不足や、一部の業務・部門に導入した後の多部門展開・導入のためのアプローチやノウハウ、導入に当たって最適なプロジェクト体制(外部ベンダー起用か内製化かの判断含め)、RPAと他のテクノロジーとの連携など、昨今の日本におけるRPAは、それぞれのユーザー企業で課題がより具体化しており、業務自動化(Intelligent Automation)は次の局面に来ていると我々は考えます。

こうした環境下にあって、RPAをエンタープライズクラスソリューションとして活用し、より大きな導入効果を生むためには何が必要でしょうか。また、全社ないし複数部門にわたる導入に当たって検討すべきオペレーションのフレームワークとはどのようなものでしょうか。弊社がご支援した事例のご紹介と具体的なフレームワークに沿って解説いたします。

概要

開催日時 2018年11月29日(木) 13:00~14:30 (受付開始 12:30~)
場所 東京ミッドタウン日比谷
15F EYセミナールーム
〒100-0006 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
会場地図
対象者 経営企画部門、IT部門の責任者、ご担当者 様
参加費(税込) 無料
定員 80名

※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮ください。

プログラム

  1. 昨今のRPA導入における問題意識と事例紹介
    ・企業が直面している課題
    ・プロジェクト事例の紹介
  2. スケーラビリティとRPAオペレーティングモデル
    ・RPAオペレーティングモデルのフレームワーク
    ・フレームワークに沿ったRPAオペレーションの考察

講師

講師画像

福地 史朗
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング
ディレクター

大手Sier企業を経て、2000年にErnst & Young consulting Japan (当時) に入所。グローバルプロジェクトにて、言語や文化が異なるメンバーのプロジェクトリードとして組織改革を推進。プロジェクトマネージャーとして製造・消費財、通信インダストリーの業務改革支援、東南アジサプライチェーンのビジネス開発を担当。近年はFinance領域において、デジタル技術を用いたトランスフォーメーション・サービスをご支援。RPAサービスチームのリードとしてマーケティングと社内教育を担当。


講師画像

西村 真木子
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング
マネージャー

国内大手Sier、国内大手人材会社、コンサルティングファームを経て、EY アドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社に入社。会計・経理領域を中心として、業務標準化や業務改革プロジェクトの推進・支援、ERP導入プロジェクトの構想策定から本番稼働・運用までの導入・定着に従事。近年は、Finance領域を中心に、ビジネス-システム横断のプロジェクトマネジメント、RPA導入プロジェクトに従事。またRPAサービスチームの品質管理を担当。


※内容、講師は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

お申込みについて


以下の「お申込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。


申込によってお知らせいただいた皆様の個人情報につきましては、当セミナーの運営に関わる事務に利用させていただくほか、EY Japanで共有させていただき、今後実施する説明会、セミナー、勉強会、研究会、発刊書籍、および業務内容のご案内をさせていただく目的以外には使用いたしません。