セミナー

「収益認識に関する会計基準」の適用による情報システムへの影響

2017年7月20日に企業会計基準委員会より「収益認識に関する会計基準(案)」が公表され、各企業において具体的な検討・準備に着手する段階に入りました。現在、我が国においては収益認識に関する包括的な会計基準は存在していませんでした。しかし今後は、新基準に照らして現状の実務の再確認を具体的に行い、これまでの会計処理の見直しの要否の検討が必要になります。そして、その会計処理を支える業務プロセス、情報システムも、見直しの要否の検討が必要になり、実務的には大きな影響が生じます。 本セミナーでは、「収益認識に関する会計基準(案)」をテーマに、第一部では会計基準における適用のポイント、また、第二部では、新基準である「収益認識に関する会計基準(案)」の適用が、企業の会計処理を支える情報システムにどのような影響を与えるかについて、事例を交えつつ説明します。

【主催】
EYアドバイザリー・アンド ・コンサルティング株式会社

概要

開催日時 2017年12月20日(水) 14:30~17:00 [受付開始 14:00]
場所 梅田阪急ビルオフィスタワー37階 EY応接室
大阪市北区角田町8番1号
TEL:06 6940 0756
対象者 経営企画、情報システム、経理担当の責任者 様
参加費
(税込)
無料
定員 30名

※お申し込みは、1社につき2名様までとさせていただきます。2名様でご参加の場合も、1名様ずつお申し込みください。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  • ご挨拶と弊社のご紹介:14:30-14:45
  • 第1部:14:45-15:45
    「収益認識に関する会計基準のポイント」
  • 第2部:16:00-17:00
    「収益認識に関する会計基準の適用による情報システムへの影響」

【講師】

  • EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
    • マネージャー 渡邊 伸
    • シニアコンサルタント 十鳥 祐樹
  • ※内容、講師は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

    お申込みについて

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