セミナー

Cybersecurity Seminar in 関西

日々繰り返されるサイバー攻撃への対応が企業の命運を左右する現在、企業のセキュリティ水準を高めるためには、どれくらいの予算が必要なのか、そのために必要となるセキュリティ人材をどのように確保してくのかが課題となっています。
本セミナーでは、セキュリティに対する支出の問題、必要な人材を確保するためにどうすべきかなどのアイデアを紹介します。

【主催】 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

概要

開催日時 2017年12月15日(金) 14:00~16:00 [受付開始 13:30]
場所 梅田阪急ビルオフィスタワー37階 EYセミナールーム
大阪府大阪市北区角田町8-1
TEL:06 6940 0756
対象者 IT 部門、リスク管理部門、内部監査部門ご担当者様
参加費
(税込)
無料
定員 50名

※お申し込みは、1社につき2名様までとさせていただきます。2名様でご参加の場合も、1名様ずつお申し込みください。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  • 1.「セキュリティ支出再考:セキュリティへの正しいお金の使い方」
    • 弊社が毎年実施しているGISSの本年度調査結果によると約6割の組織がセキュリティへの支出を据え置くと回答している一方、現在の予算では不足していると感じています。
      高まるセキュリティ脅威に適切に対処していくには、お金が必要となる一方、そのお金は適切に使用していかない限り、いくらお金を掛けても期待するセキュリティの水準に組織を高めることはできません。組織がセキュリティ支出を行う前に検討すべきかのアイデアを、国内、海外の事例をもとにご紹介します。
  • 2.「セキュリティ組織再考:不足するサイバーセキュリティ人材への対処」
    • IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果(経産省)によると2020年には19.3万人の情報セキュリティ人材が不足するとの推計が出ています。一方で、サイバーセキュリティの脅威は年々、高度化、巧妙化しており、ビジネスを行う上でのリスクとして小さくなることはなさそうです。このような時代を生き抜くために、セキュリティに対処する組織では何を考慮し、どう備えるか、それを実現する人材をどう獲得していくべきか事例をもとにご紹介します。

講師

  EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
  サイバーセキュリティ / Co-Lead パートナー 藤井 仁志

※内容、講師は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

お申込みについて

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