セミナー

プロジェクト高速化とリスク対応の方法論
~新規事業立上げとグローバル経営テコ入れ~

これまで誰も手をつけてこなかった自社の構造課題への対応が不可避な状況になった時、対応任務を経営トップから命じられた担当役員の悩みは深い。組織横断型プロジェクトには「前門の虎、後門の狼」つまり「イノーベーションのジレンマ」が付随するからである。
本セミナーでは、じり貧状態に陥ってしまった現状を再び成長軌道に戻すための高難易度の組織横断型プロジェクトを担う役員の皆様へ、7つの典型事例エッセンスとともにプロジェクト舵取りの方法論の肝を紹介する。役員が拾う「渦中の栗」は「わらしべ長者のわら」へ転換させることが可能である。

【主催】 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

概要

開催日時 【第1回】 2017年11月27日(月) 16:00~18:30 (受付開始 15:30)
【第2回】 2017年11月29日(水) 16:00 ~18:30 (受付開始 15:30)
※第1回または第2回のいずれかご都合のよろしい日程をお選びください。
場所 霞が関ビル33F EYセミナールーム
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
TEL:03 3503 1443
対象 事業会社の高難易度プロジェクト担当役員様
(経営企画、新規事業、経理、IT 各役員様)
参加費
(税込)
無料
定員 30名

※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

【テーマ】

  1. 3つの舵取りポイント
    ① プロジェクトを最初から出来レースにしてしまう
    ② 3か月で具体的な結果を出す
    ③ 次から次へと結果を生み出せる仕掛けに落とす
  2. 7つのケーススタディ
    ① 革新的技術+企業連合軍による新規事業立上げ
    ② 最速での北米アライアンスパートナー探索・連携
    ③ 機能組織→機能+事業のマトリックス組織への移行による果実実現
    ④ VIP顧客喪失からの経営V字回復とその再現性獲得
    ⑤ 外堀から埋めるグローバルインフラストラクチャー高速統合
    ⑥ プロジェクトリスクの早期つぶし込みで難局を乗り切ったグローバルSAP導入
    ⑦ ある巨大企業グローバル対応の1か月での高難易度→出来レース化

【講師】

  • EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
    • パートナー 嶋守 浩之
    • シニアマネジャー 後藤 英夫

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申込みについて

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

※第1回、第2回のいずれかご都合のよろしい日程をお選びください。


申込によってお知らせいただいた皆様の個人情報につきましては、当セミナーの運営に関わる事務に利用させていただくほか、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社およびEY Japanグループで共有させていただき、今後実施する説明会、セミナー、勉強会、研究会、発刊書籍、および業務内容のご案内をさせていただく目的以外には使用いたしません。