セミナー

SAP S/4HANA導入に向けた「次の一手」
グローバル企業事例にみる導入決定の経緯

2025年のSAP-ECC6.0保守打切のリリース以降、世界各国のSAPユーザ企業は、既存SAP資産の活用と、ビジネスの更なる飛躍に向け、SAP S/4HANAの導入を進めており、その事例も徐々に増えつつあります。
本講の第一部では、SAP社バイスプレジデントの川崎様をお招きし、S/4HANAとECCのアーキテクチャー、導入アプローチ、実現価値の違いについてご解説いただき、S/4HANAが製造業に与えるインパクトに迫ります。
第二部として、EY米国法人より講師を招き、グローバル企業におけるS/4HANAの動向をご紹介いたします。導入することにより狙うことができる効果と、企画から導入に至る実務の落とし穴について、EYが導入支援した企業の実例を基に、S/4HANA導入の実態を解明します。
最後に、両講演内容を基に、日本企業が踏み出すべき、"次の一手"について、解説いたします。

【主催】 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

概要

開催日時 2017年6月15日(木) 15:00~17:00 [受付開始 14:30]
場所 霞が関ビル33F EYセミナールーム
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
TEL:03 3503 1443
対象 情報システム部門、経理財務部門、
経営/ 事業企画部門
役員、部門責任者 様
参加費
(税込)
無料
定員 40名

※お申し込みは、1社につき2名までとさせていただきます。2名様でご参加の場合も、1名様ずつお申し込みください。
※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

【テーマ】

  • SAP S/4HANAの描く新たな世界
    • ECCから、S/4HANAの変化が製造業にもたらすインパクト、
      S/4HANA導入に向け取るべきアプローチとは?
  • グローバル企業のS/4HANA導入の狙い
    • 実ユーザ企業の導入事例を基に、ビジネスとの整合、
      また投資判断に踏み切らせるポイントとは?
  • 日本企業の取るべき"次の一手"
    • 日本企業の固有要件を基に、S/4HANA導入における課題解決の方向性を探る

【講師】

  • SAPジャパン株式会社
    • バイスプレジデント 川崎 徹 様
  • Ernst & Young LLP
    • パートナー Mitch S Paull
  • EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
    • パートナー 宮地 秀敏
    • エグゼクティブ ディレクター 常盤 光作

※内容、講師は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

お申込みについて

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