セミナー

すべての機器とあらゆる装置はロボット化する
日本の産業競争力維持・強化への診断と処方箋

日本の製造業は、現在大きな岐路に立たされています。かつて隆盛を誇った電機産業の凋落は著しくその影響は機械産業、素材産業へと波及していくものと考えられます。機械・素材産業において、いったいなにが、ゲームのルールをつくり変えていくのでしょうか。
我々はその解を「すべての機器とあらゆる装置のロボット化」に求めます。米国やドイツの産業界は「ロボット化」のインパクトに気づき、既に動き始めています。機械産業は「機器のロボット化」、素材産業は「装置のロボット化」、それぞれに対する打ち手を早急に考え、実行していくことが、日本の産業競争力維持・強化につながると我々は考えています。 これまでの2回の勉強会を踏まえ、今回のシンポジウムでは、産学連携推進機構・理事長の妹尾 堅一郎先生をはじめとする経営学者、投資家、人工知能・ロボット研究者の方々と一緒に、この問題に対する診断と処方箋について討議していきます。

開催概要

日時:
2015年2月26日(木) 12:00~14:30 (受付開始 11:30)

参加費用:
無料

対象:
経営企画、研究開発部門の役員、責任者様

定員:
100名

会場:
    霞が関ビルディング33F EYセミナールーム
    東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
    TEL: 03 3503 1443

備考:
  • お申し込みは、1社につき2名までとさせていただきます。2名様でお申し込みの場合には、1名様ずつお申込み下さい。
  • 同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。

プログラム

  • 第1部 基調講演
    妹尾 堅一郎(特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長)
    「すべての機器とあらゆる装置はロボット化する(仮)」
  • 第2部 有識者による討議
    • ロボットの定義 感覚系・頭脳系・作業系の三位一体
    • 「ロボット化」後の社会・産業における顧客価値の設計方法
    • 「ロボット化」後の産業生態系における主導権の握り方
    • 産業生態系において主導権を握れる企業とそうでない企業の違い

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。


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