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Staff Performance Improvement / メンバーインタビュー 03

TOP仕事内容メンバーインタビュー ⑬

アドバイザリーを通じて、
世界における日本のプレゼンスを高めたい。

Supply Chain & Operations-FS 
Senior

幼少期に2年間米国に在住。その後、大学3年のときに再び米国に1年間留学。また、フランス語を学び、フランスの政治や文化、文学についても知識を深めた。2015年に入社。外資系保険会社における現地法人化プロジェクトなどに携わる。

「人」と「環境」の魅力

私は大学3年のときに米国に1年間留学しました。全米各地や欧州出身の多くの友人ができ、文化や習慣の壁を越えたコミュニケーションスキルを身に付けることができたと思っています。就職にあたっては、グローバルで活躍する日本企業の発展のお手伝いをしたいと考え、コンサルティング業界を志望しました。
EYACCを選んだ理由は、「人」と「環境」です。外資系の会社を中心に説明会や面接を通じて多くの人と話をしました。EYの社員は海外との仕事も精力的にこなす一方、人の和や協調性を大事にする人が多く、温かい雰囲気を感じました。また、EYにはさまざまな知識や経験を持ったプロフェッショナルが集まっていることに加え、教育制度が充実しています。自分から求めれば広くそして深く学ぶことができ、自身を成長させる環境が整っていると感じました。

プロジェクトの鍵は適時適切なコミュニケーション

入社後は、研修を経てAML(アンチ・マネーロンダリング)関連のプロジェクトや、企業の組織変革のプロジェクトに携わりました。現在は、外資系保険会社の組織変革プロジェクトのプロジェクトマネジメントを行っています。日米をまたぐクロスボーダーの案件であり、クライアントやEYチーム内にも多くの外国籍メンバーが参画しているため、コミュニケーションは非常に重要です。資料の作成や会議は英語で進行することが多く、またEY 米国も関与していることから、日々ニューヨークのチームとの電話会議やメールのやりとりをしています。
具体的な私の役割は、WBS(Work Breakdown Structure)と呼ばれるタスクのスケジュール表の作成・管理、各週の進捗をまとめたグローバルのレポート作成、さらに金融庁などへの申請書類や説明資料の作成、クライアントの社内経営会議用の資料作成などです。その他、トピックに応じてクライアントやEYメンバーとの会議が開かれるため、会議資料の準備や議事録の作成などを行っています。

クライアントのために全力を注ぐ

私は入社後一貫してビジネスコンサルティング領域 の業務に携わっています。仕事の醍醐味は、やはりクライアントのビジネスの発展に貢献できたと実感できた場面です。以前、大規模なプロジェクトの提案を数カ月かけて準備したことがありました。提案書の作成や、クライアントへのプレゼンテーション準備などを海外拠点のチームと共同で進めました。最後のプレゼンテーションを終え、クライアントから「最終的にEYにアドバイザリーを依頼したい」と回答があったときには、大きな達成感がありました。クライアントのビジネスの発展のために全世界のEYの知見を集約し、深く広くアイディアを出す――EYが提供するサービスの幅広さ・レベルの高さを改めて実感した瞬間でもありました。
また、あるときはクライアントの新会社設立を支援するプロジェクトに携わりました。途中いくつかの問題も発生しましたが、入念に準備を行っていため柔軟に対応することができ、チームで事前に策定したプロジェクト計画通りに会社を設立することができました。「自分の携わった仕事の結果が直接かつタイムリーに見える」それがアドバイザリー業務の醍醐味だと思っています。

プロフェッショナルとして学び続ける

今後、私自身の成長のためには、さらに広く深い知識を身に付けることに加え、現場での経験が必要だと考えています。クライアントの業務を深く理解することはもちろん、業界の動向についても幅広く知見を持ち、プロジェクトの現場で経験や、上司やチームメンバーから学ぶ。そのため現在は、日々のプロジェクトワーク加えて、社内の研修や書籍を通じた継続的なインプットを日常的におこなっています。
将来はコンサルティング業界をリードするプロフェッショナルになることが私の夢です。大きな夢かもしれません。しかし、アドバイザリーの仕事は非常におもしろくやりがいを感じています。さらにより良いアドバイザリーサービスを提供できるよう邁進していきたいと思っています。その先にはアドバイザリーを通じて、世界における日本のプレゼンスを向上させていきたいと考えています。