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Staff Performance Improvement / メンバーインタビュー 02

TOP仕事内容メンバーインタビュー ⑫

会計の専門性をいかし、最先端のサービスで
クライアントのビジネスを支える。

Internal Audit 
Senior

米国の大学にて会計学を学ぶ。現地で大手会計事務所での長期インターンシップに参加し卒業後には同大手会計事務所に就職。日系企業の会計監査を担当した後に日本へ帰国。2014年に入社。

会計学を学び、米国で実務を経験

在学中に米国の大学に編入した私は、会計学専攻の背景から、4年次には現地大手会計事務所の長期インターンシップに参加し、会計の実務を経験しました。それまで机上で学んできたものが、実務に応用できることを肌で感じ、大きな喜びと達成感を覚えました。そして今後もこのような環境で働きたいという強い思いから、卒業後、当時インターンシップに参加した会計事務所に就職しました。そこでは主に日系企業の会計監査を担当しました。その後、監査業務で経験を積んでいくなかで、私は、よりクライアントに寄り添えるアドバイザリー業務に挑戦したいと考えるようになり、EYACCへの転職を決意しました。
入社後は、会計業務、ISMS(Information Security Management System)関連業務、内部監査・内部統制業務などの分野で複数のプロジェクトを経験しました。現在は主に内部監査高度化支援、および内部統制評価体制の構築支援などのプロジェクトに従事しています。また、業務プロセスの設計・運用評価、改善業務などにも携わっています。

米国から届いた最先端のナレッジ

あるクライアントの経営課題を解決するプロジェクトで、日本でも前例がないケースに対応するプロジェクトへアサインされたことがありました。まずは社内で情報収集をと考え模索しているうちに、EYの海外拠点でプロジェクト事例があることを確認でき、早速海外拠点のメンバーに問い合わせをしました。すると翌日の朝には詳細な回答があり、この時には改めてEYが誇るグローバルネットワークの強さを実感するとともに、相互に協力し合うEYのカルチャーを象徴する場面であると実感いたしました。
私は、クライアントから「次回もEYさんとお仕事がしたいですね。」とコメントをいただくことを目標の一つとしています。実際、「次回も有野さんにご担当いただきたい。」とリクエストをいただいた時は、私もEYのメンバーであり、ファームに貢献できていると実感することができました。日々の業務は決して簡単なものではありませんが、大きなやりがいを感じ、それがプロフェッショナルとしての経験となり、次の業務で更に良い仕事をするモチベーションにもつながると信じています。

困難な場面こそステップアップのチャンス

経験を積むにつれて、自分の担う業務の幅や責任・役割が広がり、質も変わっていきます。過去に携わったプロジェクトでは、「さまざまなステークホルダーが存在する場面において、それぞれの立場における利害が交錯する中、いかにして最適な合意点を模索し着地点に落とし込むかが求められますが、その道筋が見いだせない」ということがありました。試行錯誤しながら、さらに上司のアドバイスを受け、最終的には関連するメンバーが納得する合意点へと導くことができました。目的を見失わず、円滑にコミュニケーションを図る力や物事を俯瞰する力はプロフェッショナルとして不可欠な能力だということを改めて実感できた良い機会でした。難題が存在せず、チャレンジすることのない環境に身を置いていては、成長は望めません。私は、困難こそが自身がステップアップできるチャンスだと考えています。今後も多くの課題や難局が待ち受けているだろうと思いますが、それらに立ち向かい、一つずつ乗り越えることで成長していきたいと考えています。

クライアントに求められるプロフェッショナルに成長していく

プロフェッショナルファームでは、一人ひとりのメンバーが提供したものがサービスそのものとなります。私自身がクライアントに求められるプロフェッショナルへと成長していかなければなりません。テクノロジーの著しい発展、急速なグローバル化など、目まぐるしく変化していく経済環境の中で、クライアントのニーズは常に変化していきます。「会計」という自分の軸を明確化した上で、常に時代の流れを受け止め、その変化に素早く対応できる「機敏性」、新しいことを柔軟に吸収できる「適応性」に長けたプロフェッショナルへと成長していきたいと考えています。そしてEYのグローバルなネットワークによる知見やメソドロジーは、昨今グローバル化がすすむ企業において、非常に有効な課題解決の手段の一つとなります。世界中のEYのネットワークをいかしつつ、私たちのサービスを提供し、クライアントから高い評価を得る。それを支えるのがEYのプロフェッショナルとしての私たちの役割です。
EYブランドを世界中のメンバーと背負い、グローバルに働ける環境を最大限いかし、クライアントのために、そして自身のプロフェッショナルとしての成長のために、これからも継続して努力していきたいと考えています。