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Staff Performance Improvement / メンバーインタビュー 02

TOP仕事内容メンバーインタビュー ②

常にクライアントの期待値を超える
バリューを目指して。

Risk Assurance-FS 
Senior

大学では政治哲学、社会哲学、日本近現代史を専攻。前職ではITコンサルタント業務に就いたが、アドバイザリー業務および監査業務への関心が高まり、かつグローバルレベルで活躍したいと考えて入社。

よりグローバルな環境を求めて

私は前職で、ITコンサルタントとして大手金融機関向けのシステムの要件定義・開発に従事し、チームリーダーとしてオフショアメンバーを統括しながらプロジェクトマネジメントにも携わっていました。しかし、国内のクライアントに対するコンサルティングが大半であったため、よりグローバルな環境で仕事をしたいと考えるようになりました。また、元々関心のあったアドバイザリー業務や監査業務を手掛けてみたいという気持ちが湧いてきました。EYACCでは、グローバルなプロジェクトにかかわることができると聞いていたことから、2012年に入社、金融機関向けのRisk Assuranseに所属し主にSOX監査業務などに従事しています。

付加価値をどのように創出するか、熟慮を重ねる

入社後の忘れられない仕事の一つは、大規模で難易度の高い外資系損保会社のシステム・リプレース・プロジェクトでチームリーダーを任されたことです。私はクライアントから何度もヒアリングを行い、ニーズをどのように実現していくか、付加価値をどのように創出していくのか、熟慮に熟慮を重ねて要件定義をしつつ、設計図を作成しました。その内容をEY インドのメンバーと連携し、開発・テストを委託、プロジェクトの取りまとめを行いました。メンバーとのコミュニケーションを重視しながらプロジェクトをマネジメントし、その結果、クライアントの要望に十二分に応えたシステムを完成することができました。リリース完了後、「ありがとう!」という言葉を直接いただいたことは忘れられません。私は、常にクライアント目線で、クライアントの期待値を超えるバリューを出すことを最も大切にしています。その思いを共有しながらプロジェクトメンバーとつくり上げたシステムがクライアントから高い評価を得たことは大きな喜びでした。

グローバルネットワークを駆使して

当社のグローバルな業務環境は、入社前の想像以上でした。あるシステム導入プロジェクトにおいて、システム開発・テストを当社がメンバーファームになっているEYの海外メンバーに委託し、私はカンファレンスコールで彼らにクライアントのニーズの詳細を伝えていきました。国内メンバーと海外メンバー間での認識齟齬(そご)が発生しないよう緊密にコミュニケーションをとり、お互いの知識や情報を共有、「チームワーク」でプロジェクトを成功させることができました。このようなグローバルネットワークをベースにした「チームワーク」こそ、EYの最大の強みであると改めて感じました。

専門性を磨き、唯一無二のコンサルタントに

私は現在、SOX監査業務を中心にさまざまな業務に従事しています。これからは、特定の領域におけるスペシャリストを目指して専門的な知識・技術を身に付けたいと考えています。専門性を自分の武器としそれを駆使して、国内外のメンバーを巻き込み、社会のために役立つサービスを提供することが現在の目標です。「社会をより良い方向へ変革する」サービスを提供し、社会から必要とされる存在になりたいと考えています。グローバルなネットワークと、Advisory(アドバイザリー)、Assurance(監査・保証)、Tax(税務)、Transaction(トランザクション)という4ラインの連携は、ナレッジの共有と付加価値の創出を可能とし、高いレベルの業務を支えてくれます。また、多種多様な人材との協働を通じて、柔軟な発想とアイデアの構築が実現できます。当社には、自由闊達(かったつ)な風土があります。自身のキャリアプランに合わせて、主体的に手を挙げれば、さまざまなプロジェクトに従事することができ、専門性を磨くことができます。