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デジタルCFO

  • 出版社: 東洋経済新報社
  • 本体価格: 1,600円(税抜き)
  • 発行年月: 2017.5.19
  • 仕様: 四六判 並製 264ページ
  • 概要
    デジタルCFO

    次世代ERP、RPA、ブロックチェーン等のIT技術を通して、「デジタルCFO」という新しいリーダー像のあり方を提言。

    先進IT技術の進展とともに、CFO及びファイナンス部門の仕事にも大きな変化が訪れている。
    本書は、この領域の仕事に従事している方々に向け、先進ITテクノロジーの動向と組織運営、人材開発への影響について概要を整理し、便覧的に提供する企画である。
    具体的には、①次世代型ERP、②RPA技術、③人工知能、④ブロックチェーン、⑤クラウド、⑥ビッグデータの6つのキーテクノロジーを中心に、今後の展望と、対応策をまとめ、デジタル時代のファイナンス部門及びCFOの在り方を論じるものとする。

  • 目次

    Ⅰ 総論

    【CFOの武器としてのデジタルテクノロジー】

    1. 次世代ERP
    2. ロボティックプロセスオートメーション(RPA)
    3. 人工知能(AI)
    4. ブロックチェーン
    5. クラウド
    6. ビッグデータ

    【デジタル時代のCFO及びファイナンス組織】

    1. 役割・機能
    2. 人材
    3. キャリアパス
    4. オペレーションモデル

    Ⅱ CFOの武器としてのデジタルテクノロジー

    第1章 次世代ERP

    1. 次世代ERPの概要
    2. 次世代ERPにできること
    3. 次世代ERPの価値を享受するために
    4. まとめ

    第2章 RPA

    1. RPAを知る
    2. RPAの適用例
    3. RPA導入の進め方
    4. プロジェクトの成功要因

    第3章 人工知能

    1. 「ディープランニング」の衝撃
    2. 「インテリジェントファイナンス」というビジネス
    3. AIによる未来の経理・財務業務
    4. AIに関する我が国の取り組み

    第4章 ブロックチェーン

    1. ブロックチェーンとは
    2. ビットコインとは
    3. ブロックチェーンの応用

    第5章 クラウド

    1. 拡大するクラウドのビジネス利用
    2. クラウドとは何か
    3. クラウドがもたらすファイナンス部門へのインパクト
    4. クラウドに対する懸念事項と解決の方向性
    5. クラウドが新たなデジタルテクノロジーを支える
    6. これからのCFOに求められるクラウドへの向き合い方

    第6章 ビッグデータ

    1. ビッグデータの歴史と定義
    2. 現在利用されている事例・用途
    3. ファイナンス分野における適用例・応用例と課題
    4. まとめ(ファイナンス分野への影響と将来の展望)

    Ⅲ デジタル時代のCFO及びファイナンス組織

    1. デジタル時代に変革が求められる4つの領域
    2. デジタル時代に求められるCFO及びファイナンス部門の姿

    おわりに

    参考文献

  • 執筆等
    【著者】 EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
    【監修】
    高見 陽一郎(EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社)
    青柳 喜郎(EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社)

  • 備考
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