業種別

パワー & ユーティリティーズ

グローバル経済加速による環境や資源を巡る社会問題により、パワー& ユーテリティーズの対象事業領域は益々拡大しています。電力・ガスシステム改革など、従前の「インダストリ」としての事業領域に加え、新・省エネルギー、スマートシティ・グリッド、水ビジネス、静脈ビジネスなど「テーマ」としての事業領域が新たに生まれています。これらのテーマ群はどれも魅力的な市場ですが、顧客の顔が見えづらく、事業機会発見には大きな困難が伴います。
このような状況下で、市場ニーズをうまく自社の成長に取り込むには、どうしたらよいでしょうか?
EYのアドバイザリーサービスでは、産業生態系の破壊・創造に着目した独自のバックキャスティング・メソドロジーを用いることで、この問題を解決します。EYグローバルとも連携し、「インダストリ」、「テーマ」双方の事業領域において成長を望まれる、あらゆる業界のクライアントを支援いたします。

例えばこんな企業課題にお応えします

新興国の成長を取り込むために、同地で新規事業を展開したいと考えているが、現地情報が不足しており、顧客価値の検証、パートナー選定、政府機関への折衝などの障害がある。
電力自由化の局面において、新規事業として電力事業に参入することを検討しているが、制度についてのスタディに終始してしまい、実際の事業計画立案、実行に移れていない。
様々な予測をベースに、公益性の高いエネルギー事業に参入を検討するものの、実現性の見えないテーマの議論を重ねており、実行に移ることが出来ていない。