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EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング、三井住友銀行にRPAの導入を加速させる統合的コンサルティングサービスを提供

2017.11.13

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚原正彦、以下EYACC)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、執行役社長グループCEO:國部毅、東証1部 証券コード:8316、以下SMFG)のグループ会社である、株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取 CEO:髙島誠、以下SMBC)にRPA(Robotic Process Automation)の導入に関する総合的なコンサルティングサービスを提供しました。


本導入支援の概要

EYACCは、SMBCのRPA導入プロジェクトに対し、プロジェクト検討段階である2016年度下期の、RPAの技術検証や推進体制立ち上げ時から現在に至るまで継続して支援業務を提供しています。

現在、SMBCリテール部門を中心とした本店主要8部署、13業務でRPAによるオペレーション自動化が完了し、実際の業務で運用されています。

加えて、行員が自律的にRPAの開発ができるように独自のRPAトレーニング体系構築と人材育成の全社展開を推進しております。

  • 支援業務例
    • 計数集計・配信業務
    • 営業担当折衝記録の査閲業務
    • 顧客往訪前の情報収集・資料作成
    • 金融商品取引モニタリングにかかる集計業務
    • 法人向け融資商品の与信業務
    • 行員向けRPA教育体系構築と人材育成

今後、リテール部門各営業拠点の業務をはじめとした50業務についても、自動化の目途が立っており、銀行業務の大幅な効率化のサポートを行っております。

また行員主導のRPA開発や業務効率化を可能にする人材育成施策もさらに対象範囲を拡大することで全社展開を推進します。


EYACCによるRPA導入支援コンサルティングサービスの特徴

EYACCは、グローバルファームとして体系化されたRPA導入方法論と日本での数多くの導入経験を通じて、最適化された業務分析/開発展開で、RPAによる業務効率化を提供します。

チェンジマネジメント、トレーニング、コミュニケーションに関する優れたコンサルティング手法をRPA展開に活用し、クライアントが自律的に業務効率化やRPA開発推進できる人材育成を行います。

また、OCR※1やSAS※2を組み合わせたTo-Be業務フローを定義し、紙業務のデジタル化と、デジタル化された業務データの意思決定利用を実施します。

※1 OCR: Optical Character Recognition / Reader
※2 SAS: Statistical Analysis System

以上


《 本件に関するお問い合わせ先 》
EY アドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
広報担当 武末 崇
Tel 03 3503 2886  Email eyj_advisory_info@jp.ey.com

東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 霞が関ビルディング29階
TEL 03 3503 1490  FAX 03 3503 2818